mousou-wife’s blog

2拠点生活の日常の記録を書いています 鎌倉⇆軽井沢

若返った草津温泉①

当記事にはプロモーションが含まれています

群馬県の草津温泉といえ日本三名泉(有馬温泉・下呂温泉・草津温泉)の一つでとても有名ですが、子供の頃に1度行ったきりでした。

最近草津温泉が、特に若い人のYouTubeで良く取り上げられているので、「愛郷ぐんまプロジェクト」を使って週末に泊まりに行ってきました。

愛郷ぐんまプロジェクトの対象は、群馬、福島、栃木、茨城、埼玉、神奈川、千葉、新潟、山梨、長野県民

一人あたりの宿泊料金が10000円以上の場合は5000円割引になり、加えて条件によってはクーポン2000円が付く

(6月末まで延長決定)

 

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若返った草津温泉に驚く

数十年ぶりに訪れた草津は、若い人が多くモダンな建物も見られて活気がありました。

これは私が子供の頃に感じた「お年寄りの温泉街」というイメージと随分違います。

(小学生の自分なら中高年は全部同じに見えたのかもしれませんが😆)

焼き鳥屋さんに行列が出来ています。

これはあえて宿の食事を取らないで、夕食は外で食べたりテイクアウトする人が増えた為だからでしょうか。

私も久しぶりの草津温泉を楽しみたいので、素泊まりの宿にしました。

別荘のような宿 「一乃湯源泉」

湯畑から歩いてすぐのこの宿はダイニングテーブル、リビングソファ、電子レンジがあって「暮らすように泊まる」というのがここのコンセプトのようです。

フロントはシンプルモダンな造り

ミニバーから中庭が見えて清潔感があるカウンター

 

予約の時に45〜51平米と書いてあったので、広いという事は分かっていたものの、生活感がないお部屋は本当に広々しています。

ベッドは3つも要らないけど、、、

写真に入り切らなかったのですが、奥にミニキッチンも付いていました。

このお部屋は、素泊まり一人12000円ですが今回の5000円割引で7000円になりました。これとは別に2000円のクーポンも貰えたのでそれは夕食代に充てました👍

 

西の河原 露天風呂はまさかの混浴

夕方の温泉街、そぞろ歩きとはこの事でしょうか。

ぶらぶらとタオルと小銭だけ持って西の河原(さいのかわら)まで。

途中少しだけ道をそれて逆方向に歩いてみました。

温泉饅頭が食べたくなったからです😊

 

歴史あるお宿「田島屋」

ここでは店頭でお饅頭を売っていて、サービスの笹の葉茶を頂けます😊

とても美味しかったです😊

 

暑くもなく寒くもなく。

露天風呂に相応しい季節なので今からとても楽しみ。

場所は草津の中心地の湯畑から歩いて15分くらいです。

湯気の立ちのぼる川沿を歩いて行きます。

赤っぽいライトで、全体を照らしているので幻想的な雰囲気の公園です。

夜になると、ここは薄暗いのですが足元は良く見えるので怖くはありません。

川は触ると温かく、色は草津温泉独特の綺麗なエメラルドグリーン

どれも普通に露天風呂として通用しそうな池がこのように沢山出来ていますが、目的地の露天風呂はもっと大きいと聞いているので、どんな所なのかと想像が膨らみます。

そろそろ付く頃です。

 

金曜日は混浴の日❗️

男女とも受付で渡された湯浴み着を着て入浴します。

男性は短パンで、女性は短パンと上にゴムの入った腰までのセパレートウエアです。

入り口と脱衣所は男女別で、脱衣所には鍵のかかるロッカーもあります。

最後に露天風呂で合流するようになっていて、洗い場はありません。

 

本当に露天風呂は広くてとても心地良かったです。

混み合う事も無く、お隣の人とはかなり距離がありました。

若い人が多かったですが、皆さんきちんとルールを守って静かに入っていらっしゃいました。

 

西の河原露天風呂、お散歩道も楽しいしおススメです❤️

 

HPを貼り付けておくので、料金やお風呂の様子等はこちらをご覧下さい👇

sainokawara.com

 

お風呂でポカポカに温まり、また元来た道を歩いて宿に戻りました。

湯もみが見学出来る「熱の湯」

つづく♨️

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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